【RR1:3】GBPCHF.2026.8.10

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

リスクリワード1:3といういいトレードができました。
今回のトレードはめちゃくちゃ鉄板パターンだったので、みなさん取れましたよね?

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線がエントリーしたタイミング。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。

手法解説記事で書いた通りの形です。

メインに関して、特にいうことはないですね。

上位フラクタル

1つ上位のフラクタル構造はこんな感じ。

長い間、赤の水平線に頭を止められて
レンジを形成。

その後、レンジの上限をブレイク。
アップトレンドになるか???

という状況でした。

さらに上位のフラクタル構造を見てみます。

こうすると分かりやすいですよね。

先ほどのレンジは
青のMAに支えられたアップトレンドの
レンジでの調整だったわけです。

メインの形。
1つ上位の形。
2つ上位の形。

全部が「買い」しかないと言っています。

下位フラクタル

買う一択だということで、
いよいよエントリータイミングをとります。

緑のジグザグが下位のフラクタル構造です。

ピンクの水平線を上抜けするタイミングでエントリーしました。

理由は簡単。
三尊の形が確定するタイミングだから。

とくに難しいことをしていません。

決済

メインと上位の分析の通り
今回はとにかく上に伸ばしたいトレード。

ってことで、メインのダウ転換したタイミングで利確しようと考えていました。

安値が更新するタイミングで
損切位置を移動。

黄色のラインあたりに損切を移動していきます。

4か所目のに損切ラインを移動した後
高値更新をしなくなり、安値にトライしてきました。

が、損切ラインにギリギリ引っかからず
再度上昇してきました。

それでも、高値更新が無理そうな値動きになり
1つ下位のフラクタルで無理そうだなと思って
利確しました。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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