【RR1:0.7】AUDCHF.2026.8.6

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

RR 1:0.7のトレードでした。
そんなにRRのよくないトレードだけど、手法どおりなので仕方ない…。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線がエントリーした位置です。

当時は赤のジグザグのように
フラクタル構造を認識していました。

特に難しいことはしてないです。

ダブルボトムのネックライン(黄色の水平線)を
上抜けてきた波動を1波。

20MAをした抜けて、ネックラインにタッチしてきた波動を2波。

そこから3波を狙うトレードです。

上位フラクタル

これは上位のフラクタル。

おもしろいことに
メインの構造とよく似てますよね。

ダブルボトムのネックライン(赤水平線)を
上抜けで1波。

ネックラインタッチの戻しで2波。

まさにフラクタル構造って感じです。

これは手法記事のいわゆるパターン①。

鉄板パターンですよね。

下位フラクタル

メインフラクタルと上位フラクタルの分析で
とくにエントリーに支障はないので
エントリー判断です。

エントリーも手法通り。

ダブルボトム→ネックライン抜けで
エントリー。

特に難しくはないですよね。

決済

今回のトレードで難しかったと言えるのは
利確の判断。

エントリー後は素直に上昇してくれましたが
その後の展開が微妙…。

エントリー時、下を支えてくれていた
青のMAが再度意識されましたが、
高値の更新が失敗。

3回目の反発も見れましたが
高値更新することなく
青のMAを下抜け。

上位フラクタル3波
 +
メインフラクタル3波

という鉄板パターンにも関わらず
上昇の圧力が低すぎる。

ということで、黄色の水平線を
下抜けた陰線で利確。


このチャートの形状はよく見かけるので
覚えておくとお得です。

①MAに支えられトレンド継続に期待が持てる
②高値更新の失敗
③再度MAに支えられる
④再度、高値更新の失敗
⑤MAの支え+三角持ち合いでトレンド継続に期待感アリ。
⑥最終的に下抜け

決済タイミングはどうしたらいいのかというと

赤の水平線の下抜け。

ここを抜いてくると
・MAの支え
・三角持ち合いのライン

どっちの効力も失われるので、
ここを目安にするといいです。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

「にどねFX」では、FXに役立つ情報を発信してます。、

Xでは、リアルタイムでのシナリオ公開や
トレードにすぐに活かせるtipsを。

ブログでは、「リアルトレード解説」や
「トレードで勝てるようになる方法」など
Xでは話しきれないような深ーーーい話をしています。

にどねの手法を身に付けたい!!!

そんな方には、ぴったりなコンテンツになっているはずです。

ぜひ、X・ブログをチェックしてみてください。


最新の情報を見逃さないように
フォロー・ブックマークも忘れずに!!!

▶ Xはこちら

コメント