【RR1:1.8】AUDUSD.2026.9.3

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

手法通りの綺麗な場面でしたね。
にどねの手法を使うなら絶対にとれるようになってほしい箇所です。

この記事を読んで、次は取れるようになってください。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

これは事前に公開してたシナリオです。

赤のジグザグがメインフラクタルの構造であり
トレードシナリオです。

戻り高値に対して100%の戻しが来ているので
狙うは三尊の形状。

さらに、相場でずっと意識されている
青のMAが下支えしてきそうなのも好ポイントでした。

ただ、僕の記事をたくさん読んでる人は疑問に思う箇所が1つあると思う。

20MAのうねりが見えなさそうじゃない?

たしかにそうです。

完成したチャートを見ても
20MAのうねりは見えません。

このうねりが見えないと条件が達成できてないから
エントリーしちゃダメ。

そう思ってスルーするのはアリです。

ですが、僕は

20MAのうねりはエントリーが早すぎないための
あくまで目安。

ってか、高値安値の判断に使う20MAもあくまで目安。

それを基準に、柔軟に判断する方が大事。

こう思ってトレードをしているため
次に解説する上位フラクタルの分析と合わせて
エントリーすることにしました。

上位フラクタル

上位フラクタルは青のジグザグで示したように
アップトレンドでした。

ってことは、パターン①。

伸ばせるだけ伸ばしたい局面です。

これだけでも十分ですが、こっからさらに深い解説に入ります。
難しいので読み飛ばしてもOKです。

①高値・安値の設定

さっきの上位フラクタルの構造を
次のような感じで見てる人もいると思う。

まあ、これでもパターン①になるので
今回のトレードに限っては支障はない。

が、問題は高値・安値の認識がブレること。

チャートを見るときの基礎中の基礎
「高値・安値の認識のブレ」は1番の負けの原因です。

毎回どちらかの認識に固定できればいいけど
今回みたいな場合はムズカシイ。

こういう時に僕が使う基準は「MA」。

具体的には、
MAから離れたとこを高値。
MAに近づいたとこを安値。

と見ています。

そうすることで、自然な高値・安値になりやすいです。

②伸びすぎ問題

鋭い人はさっきの高値・安値の設定を見て
気づくかもしれないけど

今回の上位のトレンドは「伸びすぎている」。

さっきの、上位のフラクタルを示した画像を見たら
分かると思う。

「なんとなく伸びすぎ」ってのも大事だけど、
僕が「伸びすぎ」と判断する1つの基準は、

「フィボナッチの200%」。

オレンジで囲まれた調整波にフィボナッチを当てたときの
200%をゆうに超えているこが分かります。

こういった伸びきった時は、
次の推進に期待できない。

こういったことを以前の記事で書きました。

が、今回はなぜ入ったのか?

その答えは「経験」です。

これに関してはまだ言語化できてないんですけど
次の画像のようなジワジワーっと伸びる相場は
明確な抵抗まで伸びやすいです。

今回でいうと、

「紫のラインまで到達する」
もしくは
「もうひと伸びには期待できる」

と考えてエントリーすることにしました。

下位フラクタル

いつものエントリータイミングは下位でのダウ転換ですけど
今回は、直近の高値抜けのタイミング。

20MAのうねりが見えない場面だったので
できるだけ勝率を高めるために、オレンジ水平ラインを抜けるタイミングでのエントリーになりました。

決済

青のMAに沿って、損切ラインを引き上げていき
青のMAの下抜けが見えたタイミングでの利確でした。

ここは特に解説することはありませんね。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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