【RR1:1.5】AUDUSD.2026.9.1

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

エントリータイミングとるのは難しいかったかも。

だけど、それ以外は「手法解説」や「リアルトレード解説」の記事を読みこんでる人にとったら取りやすい箇所だったと思います。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

これは、エントリー前のチャート画像です。

赤のジグザグは、メインフラクタルの構造+シナリオです。

直前のアップトレンドの押し安値(緑ライン)
に対して、100戻しが入ってきてる状況です。

ってことは、三尊に期待できる箇所。

そうして待っていると2波の調整もいい感じ。

ってことで、今回は1波狙いのトレードです。

直前のアップトレンドを支配していた青MAも
頭を押さえてきそうで、それも好印象。

上位フラクタル

これは、エントリー前の上位の状況。
青のジグザグが上位のフラクタル構造です。

見てもらったら分かるように
明確なアップトレンドです。

ってことは、今回のトレードはパターン②です。

狙う値幅は限定しないといけません。

では、どこまでを狙うのか?

選択肢はいろいろあります。

①青のMAまで
②直近の高値まで
③三尊の値幅分まで

それぞれ見ていきます。

①青のMAまで

青のMAで反発しそうかどうかは
過去の効き目で判断します。

1番左の四角では効いてると言えそうでもあるし
効いてないとも言える反応の仕方。

真ん中の四角では、
大きく抜けていて、効いてないと言える。

以上のことより、右の四角では
あんまり青のMAは効きそうじゃないということが分かります。

②直近の高値まで

これは、トレード後のチャートです。

直近2回跳ね返されたとこに
赤の水平線を引いてみました。

ここもトレード前は見ていました。

が、この2点の反発は何度も反発した実績がない。

左側の部分で効いてるじゃん

って思う人もいるかもしれない。

たしかに、そう考えるのも間違いではないです。

ただ、元の分析に戻ってほしい。

今回はパターン②のトレード。
狙う値幅を限定しないといけない。

つまり、今回欲しいのはドンピシャの反発根拠。

こういった反発ゾーンは使いにくいです。

ってことで、②直近の高値までも却下。

③三尊の値幅分まで

これは、三尊での利確ポイントによく使います。

これは、個人的によく使う利確方法なので
信頼してます。

「青MA」や「直近高値のライン」まで
とは分析の量が違って心配かもしれませんが

個人的な経験ではこれは良く効く利確ポイントなので
今回はこれを使うことに。

下位フラクタル

エントリーはいつも通りダウ転換。

黄色のチャネルで調整波を形成。

チャネル下抜け+ダウ転換がきたので
赤のチェックマークでエントリーです。

フラクタルの認識が下手だと
たぶんとるの難しかったと思います。

決済

決済は先ほどいった通り
三尊の値幅分当てたところ。
青の×マークの箇所です。

利確はドンピシャでしたね。
こんだけ綺麗に決まるとドーパミンがドバドバです!

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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