【負けトレード】EURUSD.2026.9.7

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

負けちゃったけど、手法通りなのでOK。
環境認識的にもエントリーしない判断はない箇所でした。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

これは、エントリー前のチャート画像。
赤のジグザグが、メインフラクタルの構造+シナリオです。

三尊での形状のトレードシナリオです。

それに加えて、
青のMAが下を支えてこれば鉄板の状況だと思い、待っていました。

上位フラクタル

さて、上位の状況はというと
こんな感じ。

青のジグザグを見てもらったら分かる通り
アップトレンド中。

手法記事で言うと、パターン①の
鉄板の形です。

さらに言うと、何度も意識されている紫MAに
下を支えられそうな状況。

これだけ見れば、無条件に買っていけそうだと思えます。

ただ、1つ懸念事項があります。

それが、「綺麗なアップトレンドじゃない」ということ。

え?高値を大きく切り上げて、安値もMAに支えられて綺麗な形じゃん?

確かにそうなんですが、
本当にきれいなアップトレンドなのであれば

オレンジのMA(4時間、期間70MA)に支えられ
赤のジグザグのような値動きになってほしい。

だけど、実際はオレンジMAを抜けてきている状況でした。

これは、買いの勢いが少し衰えていることを意味します。

これが気がかりでした。

ちなみ、これは事前の分析でも
軽く触れています。

ただ、そうは言っても

  • 上位アップトレンド
  • 紫MAでの下支えが期待できる

これは大きな買い要素に違いありません。

ってことで、今回は「買う」判断にしました。

下位フラクタル

エントリーはいつも通り下位でのダウン転換。

緑の構造が下位の構造で
オレンジの水平ラインの上抜けでエントリーです。

なにも難しいことはしてません。

決済

エントリー直後は、大きく上昇。

ですが、高値更新をしてきませんでした。

その後、下位でのダウン転換を起こし下落。

メインで下を支えてくれてた
青のMAを下抜けてきたので利確しました。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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