今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

負けちゃったけど、手法通りなのでOK。
環境認識的にもエントリーしない判断はない箇所でした。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

これは、エントリー前のチャート画像。
赤のジグザグが、メインフラクタルの構造+シナリオです。
三尊での形状のトレードシナリオです。
それに加えて、
青のMAが下を支えてこれば鉄板の状況だと思い、待っていました。
上位フラクタル

さて、上位の状況はというと
こんな感じ。
青のジグザグを見てもらったら分かる通り
アップトレンド中。
手法記事で言うと、パターン①の
鉄板の形です。
さらに言うと、何度も意識されている紫MAに
下を支えられそうな状況。
これだけ見れば、無条件に買っていけそうだと思えます。
ただ、1つ懸念事項があります。
それが、「綺麗なアップトレンドじゃない」ということ。

え?高値を大きく切り上げて、安値もMAに支えられて綺麗な形じゃん?
確かにそうなんですが、
本当にきれいなアップトレンドなのであれば

オレンジのMA(4時間、期間70MA)に支えられ
赤のジグザグのような値動きになってほしい。
だけど、実際はオレンジMAを抜けてきている状況でした。
これは、買いの勢いが少し衰えていることを意味します。
これが気がかりでした。
ちなみ、これは事前の分析でも
軽く触れています。
ただ、そうは言っても
- 上位アップトレンド
- 紫MAでの下支えが期待できる
これは大きな買い要素に違いありません。
ってことで、今回は「買う」判断にしました。
下位フラクタル

エントリーはいつも通り下位でのダウン転換。
緑の構造が下位の構造で
オレンジの水平ラインの上抜けでエントリーです。
なにも難しいことはしてません。
決済

エントリー直後は、大きく上昇。
ですが、高値更新をしてきませんでした。
その後、下位でのダウン転換を起こし下落。

メインで下を支えてくれてた
青のMAを下抜けてきたので利確しました。
まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
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