今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

なかなかいいトレードができましたね。
変に難しい箇所ではなく、手法どおりの鉄板トレードでした。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

赤の縦線がエントリーしたタイミング。
赤のジグザグがメインのフラクタル構造です。
いつも通り、3波を狙うトレード。
赤の水平線を下抜けで1波。
戻してきて2波。
波動のカウントも難しくはないですよね。
上位フラクタル

上位の状況はこんな感じ。
エントリーしたタイミングでは
上位レベルでの4波→5波のタイミングでした。
2波で頭を押さえてきた青のMAが
4波でも頭を押さえてそうな場面。
パターン①で売るしかない箇所でした。
が、今回のトレードはパターン①ではあるんですけど
そこまで長くは保有できない、なんなら5波切り上げすら見える場面です。
理由は2つ。
1つめの理由は、「5波」だから。
3波→5波→7波とトレンドが続くにつれ
トレンドの更新は厳しくなっていきます。
2つ目の理由は、「もう1つ上位の状況」。

これが、もう1つ上位の画像です。
紫の数字でカウントしてる通り
1波→2波と来ていたタイミング。
さらに、黒の切り下げラインが下に通っていて
ここで反発し、3波が始まりそうな相場状況。
以上の理由2点より
積極的に伸ばしていくという作戦はとれないと判断。
とるとしても、メインフラクタル3波まで。
下位フラクタル

エントリーはいつも通りの「下位でのダウ転換」。
オレンジの水平ラインの下抜けでエントリーです。
決済

エントリー後はスルスルと下落。
だが、黄色で囲った箇所で不穏な値動き。
それまでと比べ、ググっと落ちる、数本の陰線。
そこから、大きめの調整。
ここで、

強い下落の意思が見えたのに、大きめの調整で否定してきた。
なんか、おかしいぞ?
と思いました。
やはり、エントリー前の分析通り
そこまで下落には期待出来なさそうと判断しました。

なので、1波の終点=赤の水平ラインに到達したタイミングで利確しました。
最初の分析がなければ、この判断はできませんでしたね。
まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
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