【負けトレード】AUDNZD.2026.8.25

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

エントリーまでのシナリオ分析は事前に予想したとおりでした。

けど、指標による値動きでシナリオ崩壊、損切となったトレードです。

当時のシナリオのポスト貼っときます。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線がエントリーしたタイミング。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。

今回のトレードは1波を狙ったトレードです。

黄色のラインは三尊の左部分を基準に引いたもの。


それに対して100%戻しが来ていたので、
三尊の形になるんじゃないかと期待して待っていました。

上位フラクタル

上位の状況はこんな感じ。

青のジグザグが上位のフラクタル構造です。

反発の根拠は2点。

①上位のダブルトップのネックライン

ろうそく足数本は上抜けていて
ドンピシャ効いてる!!!って場面ではないですけど
おおむね効いていそうな値動きでした。

②チャネル上限

安値2点基準に引いたチャネルライン。

これ都合のいい根拠持ってきてるって思う人もいると思いますが
このラインは不思議と効くんです。


もう1つ上位はどうなってたかというと、
見たら分かる通り、レンジです。

上2点。
下は不安定ですが、2点。

ざっくり水平レンジと見ていい相場です。

はい、これを見て思いつくトレードシナリオは???

・・・

・・・

・・・

「レンジの上限→下限」を狙うシナリオですよね。

完全に教科書通りです。

ってことで、レンジ下限=青のライン付近を利確目標としていました。
(シナリオポストにも書いてます。)

下位フラクタル

エントリーはいつも通り
下位でのダウ転換。

緑の水平ラインを下抜けたタイミングで
エントリーしました。

決済

エントリー後は順調に落ちていきました。

が、指標で大きく動いて
青の×マークで損切となりました。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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