【RR1:2】USDJPY.2026.8.27

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

みんな大好きドル円のトレードです。
人気ではあるんですけど、トレードは難しいです。
今回のトレードも難しい状況だったので、損切にあった人も多いと思います。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

これは、エントリー直前のメインフラクタルの状況。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。

ダブルボトムを大きく上抜け→1波。
青のMAまで下落→2波。

そこから3波を狙う、いつも通りの形です。

上位フラクタル

当時の上位フラクタルの状況はというと・・・

青のジグザグで示した通りです。

安値・高値がともに切りあがってるということは?
そう、アップトレンドです。

メインフラクタルは「買い」狙い。
上位フラクタルはアップトレンド。

手法解説記事に書いたパターン①です。

パターン①ということは、
伸ばせるだけ伸ばしたい。

こう思うはずです。

ただ、今回はそう簡単にはいかない相場なんです。

理由を1つずつ解説していきます。

①上位トレンドの勢いが微妙

事前のシナリオポストにも書きましたが
上位のトレンドに勢いが見えません。

勢いがあるトレンドであれば次の図のように

「安値が大きく切り上げる」
「高値も大きく切り上げる」

はずです。

ここに違和感を持っていました。

②もう1つ上位の状況が悪い

これに関しても、事前にポストしていました。

ポイントは2枚目のポストの画像。

大きく下落したあとは、
青のジグザグのような形で落ちてきやすい。

というもの。

これら2点から
「青ジグザグのような形になりそうだ」と考えられます。


これが、パターン①であるのにも関わらず
楽観的ではなかった理由です。

下位フラクタル

さて、メインと上位の分析が終わったらエントリータイミングです。

ポストにも書いてた通り
黄色の水平ラインを上抜けでエントリーしようと考えていました。

いつも通りですよね。

ただ、今回は損切位置に気を付けていました。

いつも通りなら損切位置は赤のラインです。

ですが、今回は上位の状況が良くない。
なので、損切位置を遠めの緑の位置にしていました。

ここで、RRが合うのかという問題が出てきます。

たしかに、緑の位置に損切ライン、
青の水平ラインを利確目標としたとき
リスクリワードは1:1ちょいぐらいでした。

にどねの手法はRR重視じゃないの?

という反論がきそうです。

が、それはあくまで結果です。

僕はリスクリワードが1:1以上あるのであれば
狙っていきます。

今回でいうとパターン①ですし
青ラインまでは届くと思っていましたしね。

決済

エントリー後は、ジワジワと横展開が続き
苦しい時間が続きました。

しかし、買い勢力が勝って
利確目標の青ラインに到達。

さらには、それを突破して高値更新まで見えました。

その後大きな調整が入って
さらに再推進。

ただ、そこで高値の切り上げ幅が狭くなりました。

事前のメイン・上位の分析の
「買い」方向に無限にはもてない。

これも加味して、
高値が確定するタイミング(=青の×マーク)で利確しました。

ちなみにその後の展開ですが・・・

利確後、大きく下落。

事前の予想通りの展開になりましたね。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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