今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

RR 1:0.7のトレードでした。
そんなにRRのよくないトレードだけど、手法どおりなので仕方ない…。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

赤の縦線がエントリーした位置です。
当時は赤のジグザグのように
フラクタル構造を認識していました。
特に難しいことはしてないです。
ダブルボトムのネックライン(黄色の水平線)を
上抜けてきた波動を1波。
20MAをした抜けて、ネックラインにタッチしてきた波動を2波。
そこから3波を狙うトレードです。
上位フラクタル

これは上位のフラクタル。
おもしろいことに
メインの構造とよく似てますよね。
ダブルボトムのネックライン(赤水平線)を
上抜けで1波。
ネックラインタッチの戻しで2波。
まさにフラクタル構造って感じです。
これは手法記事のいわゆるパターン①。
鉄板パターンですよね。
下位フラクタル

メインフラクタルと上位フラクタルの分析で
とくにエントリーに支障はないので
エントリー判断です。
エントリーも手法通り。
ダブルボトム→ネックライン抜けで
エントリー。
特に難しくはないですよね。
決済
今回のトレードで難しかったと言えるのは
利確の判断。

エントリー後は素直に上昇してくれましたが
その後の展開が微妙…。
エントリー時、下を支えてくれていた
青のMAが再度意識されましたが、
高値の更新が失敗。
3回目の反発も見れましたが
高値更新することなく
青のMAを下抜け。
上位フラクタル3波
+
メインフラクタル3波
という鉄板パターンにも関わらず
上昇の圧力が低すぎる。

ということで、黄色の水平線を
下抜けた陰線で利確。
このチャートの形状はよく見かけるので
覚えておくとお得です。

①MAに支えられトレンド継続に期待が持てる
②高値更新の失敗
③再度MAに支えられる
④再度、高値更新の失敗
⑤MAの支え+三角持ち合いでトレンド継続に期待感アリ。
⑥最終的に下抜け
決済タイミングはどうしたらいいのかというと

赤の水平線の下抜け。
ここを抜いてくると
・MAの支え
・三角持ち合いのライン
どっちの効力も失われるので、
ここを目安にするといいです。
まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
最後に1つ、宣伝させてください。
「にどねFX」では、FXに役立つ情報を発信してます。、
Xでは、リアルタイムでのシナリオ公開や
トレードにすぐに活かせるtipsを。
ブログでは、「リアルトレード解説」や
「トレードで勝てるようになる方法」など
Xでは話しきれないような深ーーーい話をしています。

にどねの手法を身に付けたい!!!
そんな方には、ぴったりなコンテンツになっているはずです。
ぜひ、X・ブログをチェックしてみてください。
最新の情報を見逃さないように
フォロー・ブックマークも忘れずに!!!
▶ Xはこちら



コメント