【RR1:3】NZDUSD.2026.8.7

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

今回のトレードは指標の影響で短時間で終わって、ストレスフリーでした。
指標で大きく動きはしましたが、値動きとしてはテクニカル通り。
手法通りにエントリーすれば取れる場面でしたね!

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線が、エントリーした位置。
赤のジグザグが、メインフラクタルの構造です。

見てもらったら手法どおり
1波→2波が確認できるタイミングです。

これに関しては特にいうことはありません。

上位フラクタル

これは、1つ上位のフラクタル構造。

見てもらったら綺麗なレンジですよね。

なら、作戦はシンプルに
「レンジ下限→上限」を狙う。

これでOKです。

こんなシンプルでいいの?

って不安な人の為にさらに上位の分析もしておきます。

これは日足チャート。

当時、紫の切り下げラインにタッチしている状況でした。

確かに、買っていくには不利な状況でしたが
レンジの下限から上限ぐらいの値幅ならとれると判断しました。

下位フラクタル

エントリーは下位フラクタルでの
ダブルボトムのネックライン割れ。

これは、とくに難しいことはしてません。

決済

エントリー後は、一時的に売りの勢いが強くなって
あわや損切か?

というとこまで落ちてきました。

が、指標によって大きく上昇。

レンジの上限にタッチしてきたので
そこで利確しました。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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