どうも、にどねです。
今でこそ、安定した収益を出せるようになりましたが
最初からこうだったわけではありません。

手法は理解してるはずなのに、なんでか勝てない。
勝てるときもあるけど、負けの方が多くて資金が増えない。
トレードを始めたころはこんな状況でした。
今、この記事を読んでるってことは
当時の僕と同じ壁にぶつかってるんだと思います。
この記事では、僕がその壁をどう乗り越えたのか
その具体的な方法をお伝えします。
なぜトレードで勝てないのか?
いきなり結論からいきます。
原因は「圧倒的な経験の不足」だった
当時の僕は、
色んな手法解説やテクニカル分析の動画をみて
「分かったつもり」になっていました。
その結果・・・
トレンドフォローは分かってるけど
環境認識が甘くて負ける。

高値・安値の判断が甘くて負ける。
高値・安値の判断が甘くて負ける例とその対策はこちらの記事から。

こうした理論と実践の差が
大きな壁となっていました。
そのせいで、1万円から始めたトレードが
残り9,000円、8,000円、4,000円と削られていきました。

やばい、このままだと資金がなくなる!
今のままじゃダメだ!!!
そう思って、理論と実践の差を埋める方法を探しました。
余談
トレードを始めたばかりのとき、
Xでアカウントを作ってトレードに関する情報交換してました。しかし、3か月、半年、1年と続けるうちに
どんどん発信が止まる人が増えました。この中で生き残ってるのは
僕ともう1人ぐらい。僕にはない理論や知識を教えてもらったんですけど
それでも脱落してしまう。たぶん、理論と実践の壁を越えられなかったんでしょうね。
解決策:圧倒的な練習量を積むこと
理論と実践の壁を超えるために
いろんなことをしました。
- 動画で情報を集めまくる
- いろんなインジケーターを導入する
- デモトレードをする
けど、どれも効果はいまいち…。
字、汚いから中身みないで!!!


結論:練習ソフトを使った反復トレード
そして、最後にたどり着いたのが
「練習ソフトでの反復練習」。
1番しんどいけど
結局これが最も効果がある方法でした、
具体的には「Trade Trainer」という練習ソフトを使って
- 2010年~2022年の12年分
- 28通貨ペア
- 1時間をメインフラクタルとした場合
- 4時間をメインフラクタルとした場合
の分、トレードの練習を繰り返しました。
※メインフラクタルとは何か分からない人はこちら

練習ソフトを使うメリット
メリット①:場数を踏める
練習ソフトを使う1つめのメリットは
圧倒的な場数を踏めること。
なぜ、場数を踏むことが大切なのか?
それは、理論を頭で理解してる状態と
実際に自分の力として使いこなせる状態は
全くの別物だからです。
知識だけで頭でっかちになってても
実践では思うように動けません。
例えば、実際に練習を重ねていくと
こんな相場にも多く出会います。


こうした「教科書どおりにいかない相場」を
経験しておくことで、実際の相場でも
柔軟に対応できる力が身に付きます。
練習ソフトは、この経験を短期間で
大量に積める点が大きな強みです。
メリット②:手法の成績を出せる
2つ目のメリットは
自分の手法の成績を数値として出せることです。
「勝率」や「リスクリワード」といった数字を
客観的に把握できるようになると、
自信をもってトレードできるようになります。
トレードをしてたら、3連敗や4連敗ということも
当然あります。
ここで役立つのが練習によって積み上げた
「客観的なデータ」。

練習のときも、連敗するときあったよな。
でも、データとして勝ててるから
このまま続けても大丈夫!!!
こう判断できる根拠があるかどうかで
トレードの結果が大きく変わります。
つまり、客観的な事実が
自分のメンタルを支えてくれるんです。
そしてもう1つ見逃せないのが
自分の手法にあった資金管理法を見つけられるという点。
成績データがあるからこそ
無理のないリスクのとり方が見えてきます。
資金管理については、こちらの記事で詳しく解説してます。

トレードデータの公開
実際に練習で積み上げたデータの一部を公開します。


僕が使っていた練習ソフト
練習を積むべきと言いましたけど
やみくもに練習量を積めばいいわけではありません。
100トレード、1,000トレードと数をこなすために
効率よく練習できる環境をつくることも大事です。
そのために僕が使っていたのが
「Trade Trainer」という練習ソフト。
Trade trainerの利点
詳しい、Trade Trainerの特徴は
公式ページを見てもらうとして、
ここでは、僕が使ってていいと思った点を紹介します。
①MT4でできる
有名なトレード練習ソフトに
「Forex tester」というものがあります。
これは独自のツールを使う方法をとっています。

対して、Trade Trainerは、
MT4にインジケーターみたいな感じで入れて動作するものです。

僕は、MT5でリアルトレードをするつもりだったので
その練習のつもりで、MT4環境で練習できるのは良かったです。
②いろんな通貨で練習できる
僕は監視通貨として
28通貨ペアを普段みています。
練習でもその分の練習をしたかったので
その分の通貨ペアに対応してくれてるのは
ありがたかったです。
③早送り/巻き戻し機能がある
トレード練習の効率をあげるのに、1番欲しい機能である
「早送り」「巻き戻し」機能がついています。
これがあることによって、10倍100倍と、
デモトレードやリアルトレードで経験できない量を
短期間でこなすことができます。
ただし、注意してほしいのが
巻き戻し機能を使って、トレードの成績をあげようとすること。
正しい数値を出せなくなって
資金管理法にも影響してきてしまいます。
④%でロット管理ができる
僕のロット管理は、「口座資金の〇%を損失許容額にする」というもの。
Trade Trainerでは、この方法にも対応しているので
より実践に沿った練習ができたので良かったです。
まとめ
トレードで勝てるようになるには
特別な才能はいりません。
必要なんは、正しい方法での圧倒的な練習量。
この練習量は、100トレードとか1,000トレードとかのレベル。
これをやり切るには、
練習ソフトが必須です。
この記事では「Trade Trainer」という
練習ソフトを紹介しましたが
ここはなんでも構いません。
ただ、どの練習ソフトがいいんだろう?と
迷う時間はもったいないです。
そこに時間使うんだったら
即断・即決して、練習に費やした方が勝ちにグッと近づきます。
「Trade Trainer」の場合
体験版も用意されているので
迷っている方は、ぜひ試してみてください。




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