今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

今回は2波がレンジでの調整のパターン。
トレンドでの調整ではないので、難しいかもしれないけど、
これができるようになるとトレードの幅が広がります。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

赤の縦線がエントリータイミング。
ピンクのジグザグがメインフラクタルの構造です。
ここで、僕の手法解説やトレード解説記事を追ってくれている人は
1つ疑問に思うことがあると思う。
それが、カウントが違うんじゃないか?
ってこと。
たしかに、手法記事で書いてるように
20MAのうねりでフラクタルを見るなら

こうなるんじゃ?
となると思います。
手法記事を読み込んで、
トレードを解説を追ってくれて素晴らしいです。
が、ここでもう一歩踏み込んで下さい。
どこかの記事で触れましたが
20MAのうねりはあくまで目安。
ここを基準に相場に合わせて柔軟に見る必要があります。
ここで、時間足を上げてみます。
すると、こんな感じ。

青のジグザグのように見る方が自然です。
2波調整をレンジとみる形です。
これを自然だと見えるか
自然じゃないかと見えるかは
相場を見てきた経験や価値観によります。
が、少なくとも僕はこうするのが自然だろう
と思ってみてました。
上位フラクタル

上位の状況は青のジグザグで示してます。
エントリー時点では、三尊になるか?
という状況でした。
ってことで、今回はパターン①で
積極的にエントリーしたい場面でした。
ただ、利確は慎重にしたい場面。
というのも、2つ上位はアップトレンド中。

落ちてきたら、買い勢力が参入してきてくる状況なので
利確は慎重に。
下位フラクタル

今回の2波はレンジでの調整。
なんで、今回は遅めに
黄色のライン下抜け=レンジの下限ブレイクでエントリー。
決済
上位の分析でいったように、
2段上位のフラクタルではアップトレンドなので
利確は慎重に。
ってことで
上位の三尊の1波分の値幅が伸びきったとこで利確しました。

まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
最後に1つ、宣伝させてください。
「にどねFX」では、FXに役立つ情報を発信してます。、
Xでは、リアルタイムでのシナリオ公開や
トレードにすぐに活かせるtipsを。
ブログでは、「リアルトレード解説」や
「トレードで勝てるようになる方法」など
Xでは話しきれないような深ーーーい話をしています。

にどねの手法を身に付けたい!!!
そんな方には、ぴったりなコンテンツになっているはずです。
ぜひ、X・ブログをチェックしてみてください。
最新の情報を見逃さないように
フォロー・ブックマークも忘れずに!!!
▶ Xはこちら



コメント