FXは稼げないと思ってる人の3つの勘違い

初心者向け

FXは稼げない

FXはギャンブルだ!!!

Xを見てると、こういう意見を目にします。

世間的にもFXトレーダーは
あんまりいいイメージがもたれてません。

たしかに、そう言われるのも分かります。

FXは小額から始められるがゆえに
一発逆転を夢見て挑戦する人が多いです。

僕もそうでしたし。

【自己紹介】にどねのプロフィールと発信を始めた理由
はじめまして、にどねです。このブログを見つけてくれて、ありがとうございます。僕は今26歳。2026年3月、FXで1億円を達成しました。これだけ見るとなんかすごい人に見えますけど実際はそんなことありません。高校時代からコミュ障で大学はうつ病で…

僕の場合は運よくFXで生活できるようにはなりました。

けど、大抵の人は退場してしまいます。

そして、そういう人たちの中から
「FXは稼げない」
「FXは危ない」

という声が広がって、マイナスイメージが生まれちゃう。

もちろん、FXで損失を出した人の意見が
間違ってるワケではないです。

が、僕は多くの人がFXに対して
勘違いをしていると思ってます。

勘違いをしたままFXを始めるから、失敗する。
そして、その失敗が「FXは稼げない」というイメージを強める。

この悪循環が起きています。

今回の記事では、その根本である
勘違いを3つ紹介します。

僕の発信を追いかけて、FXで稼ぎたいと思ってるなら
まずはこの勘違いを正してください。

そのうえで、覚悟をもってFXに取り組んでほしいです。

では、いきましょう。

勘違い①:簡単に始められる=簡単に稼げる

FXを始めるのは、めちゃ簡単です。

スマホ1つあれば、口座開設ができる。

スマホ1つあれば、トレードアプリを使って取引できる。

特別な資格も、学歴や職歴の確認もない

だけど、これって単に入口が簡単なだけです。

いざ以上に参加すれば
初心者もアマチュアもプロも
同じ条件でトレードすることになるんです。

「プロと同じ条件でやれる」

と聞くと、なんか凄そうに感じると思います。

だけど、中身を見たら
単なる「お金の奪い合い」です。

誰かの損は誰かの得。

こういう世界です。

にも関わらず、準備不足で挑戦して失敗する人が
後を絶ちません。

簡単に始められることと
簡単に稼げることは、全く別の話です。

この勘違いを理解しておかないと
FXで稼ぐためのスタートラインにすら立てません。

勘違い②:FXは技術職である

FXは技術職です。

大きく稼ぎたいなら、他の職業と同じように
専門的な技術を身に付ける必要があります。

例えば、大谷翔平のようにプロ野球選手。

小さいころから野球に打ち込み
長い時間をかけて技術を磨かないとダメです。

野球のことを常に考え
練習を重ね、試合で経験を積む。

こういう人がプロの世界で活躍してます。

医者も同じ。

医学部に進学し、専門的な知識を6年かけて学んで
国家試験に合格する。

医者になったあとも経験を積み、知識や技術を磨かねばなりません。

このように、大きく稼ぐためには
技術を身に付けないとダメです。

これはFXも同じです。

  • テクニカル分析の知識
  • 資金管理を徹底する
  • 自分のトレードを振り返って改善する
  • たんたんと長期目線で同じことを繰り返す

こういうことをやらないと、継続的に
利益をだせません。

僕自身、勝てるようになるまで
365日・毎日10時間FXと向き合ってました。

それだけの時間をかけて、技術を身に付け
ようやく勝てるようになったんです。

もちろん、必要な時間は人それぞれです。

それでも、FXで稼ぐには
相応の学習と練習が必要です。

でも、よくよく考えたらこれって当たり前。

では、なぜFXだけが簡単に稼げると思われてしまうのか?

その原因は、

ハードルがないから

プロ野球選手を目指す場合

  • 厳しい練習
  • 同級生との競争
  • 生まれ持った体格/才能

医者の場合

  • 受験勉強
  • 医学部への入学テスト
  • 国家資格をゲットするための試験

こういったハードルが設定されてます。

FXをやってる僕からすると
ハードルはある種のやさしさです。

ハードルがあることで、
「自分に向いてるのか?」
「努力を続けられるのか?」

と、途中で考える機会が生まれるからです。

一方、FXにはそういうハードルがないです。

資格も試験もいらないし、
口座を開設すれば、すぐにリアルマネーでトレードできます。

その結果、自分に技術があるのか分からんまま
大きな利益を夢見てしまう。

そして、そのまま資金を失う。

んで、十分な練習をしてないのにも関わらず
「FXは稼げない」「ギャンブル」だ
と結論づけてしまうんです。

こうならないために、
「FXは技術職である」と正しい認識をもって、
専門的な技術を身に付けるようにしてください。

勘違い③:FXは他の稼ぎ方と性質が違う

一般的な仕事では、
何かに比例して収入が増えます。

例えば、会社員やアルバイト。

アルバイトなら、基本的に働いた時間に応じて
給料がもらえます。

1時間働くよりも、5時間働いた方がバイト代は多いです。

8時間勤務したあとに、残業すれば
残業代が支払われます。

このように、「時間と給料が比例してます」。

他の例も考えてみます。

note販売。

最初は知名度がなく、記事を書いても
なかなか売れません。

しかし、SNSで発信を続け、知名度が上がり
読者が増えれば、記事を購入してくれる人が増えます。

これは「知名度と稼ぎが比例してます」。

2つの例で挙げた「時間」と「知名度」。
これは努力でどうにかなります。

才能がなくても、
とにかく出勤しまくる。
とにかく情報を出し続ける。

こうすれば、自然と収入は増えます。

だけど、FXは違います。

FXは努力に応じて、報酬がもらえるわけではありません。

  • トレード練習を100回した
  • テクニカルの知識をつけた
  • リアルトレードを50回した

こういうことは、市場はひとつも
評価してくれません。

FXで問われるのは
「自分の技術が市場に通用するか、通用しないか」

これだけ。

YES/NO、0か1の世界なんです。

もちろん、トレード1回の単位でみれば
負ける場合もあります。

が、ここで言いたいのはそういうことじゃないです。

努力した事実に報酬が発生するんじゃなく
市場で通用する技術があるかどうかが重要だということです。


ゲームを例に考えてみます。

多くの対戦ゲームには

  • 初心者帯
  • 中級者帯
  • 上級者帯
  • 超上級者帯

といったランクがあるます。

ゲームを始めたばかりの人は
まず初心者帯にぶち込まれます。

そこで操作方法を覚え
ゲームの仕組みを理解していきます。

中級者になれば、ゲームのセオリーを理解し始めます。

上級者になれば、そのセオリーを前提に
相手の動きを読んだり、状況に応じて
戦略を変えたりできるようになります。

こうして実力を磨き、対戦でかてるようになると
ランクが上がっていきます。

自分がどんぐらいの実力なのか
ランクという形で可視化されるわけです。

対して、FXはどうでしょうか?

FXにはゲームのようなランク分けがありません。

初心者でも、経験豊富なトレーダーも
同じ状況でトレードします。

ゲームでいうと

  • ルーキーの人がプレデター帯で試合をする(APEX)
  • ブロンズの人がチャンピオン帯で試合する(OW)
  • アイアンの人がレディアント帯で試合する(Valorant)

こういう状況です。

ゲームであればランクポイントを失うだけですが
FXではお金を失ってしまいます。

しかも、ゲームのようにランクが表示されません。

  • 自分はどのランク帯にいるのか
  • 正しい方向に成長できるのか
  • 何を改善すればいいのか

ランクという指標がないから
何をすればいいのか、見当がつきにくいんです。

つまり、自分の実力や成長の度合いが見えにくいまま、
お金を賭けた勝負に参加することになるんです。

これがFXの難しさ。


多くの人は、
会社員やバイトの経験があります。

「努力すれば給料がもらえる」

こういう感覚を持ってるのは普通です。

しかし、それをそのままFXに持ち込んでも
うまくはいきません。

FXでは、努力した時間や回数が
そのまま利益になる訳じゃないからです。

本気でFXで勝ちたいなら
こういう常識を捨ててください。

そして、市場に通用する技術を
必死で身に付けてください。

そこで、ようやくスタートラインです。

まとめ

この記事では、FXは稼げないと思ってる人の勘違いを
3つ紹介しました。

①簡単に始められる=簡単に稼げるではない
②FXは技術職である
③FXは他の稼ぎ方と性質が違う

僕のことを追ってくれてる人は
本気でFXで稼いでいきたいと思ってる人ばかりなはず。

なので、まずはこの勘違いを正して
覚悟をもって取り組んでほしいです。

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