【負けトレード】USDJPY.2026.9.30

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

負けトレードにはなりましたが、僕の手法ならエントリーするところ。
全部のトレードで勝てるわけではないので、割り切りです。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線がエントリータイミング。
ピンクのジグザグがメインフラクタルの構造です。

今回はいつもの3波狙いではなく
1波狙いのトレードです。

チャート左側で作ってたアップトレンド、
その押し安値に対して100%の戻しが来てました。

さらに、押し安値で意識されてた青のMAが
頭を押さえてくる展開。

これほど三尊になりそうな形はありません。
ってことで、メインフラクタルでは売り目線でした。


それはそれとして
僕のことを追ってくれてる人は
さっきのチャートを見て1つ不思議に思うことがあると思います。

それが
「20MAのうねりで高値・安値を判断してないやん?」

確かに、そうです。

いつもなら、20MAのうねりが見える
時間足まであげます。

が、4時間足にあげても
相場の勢いが強すぎて20MAのうねりが確認できません。

ですが、それでも三尊だと捉えたのは、
フラクタル構造をしっかり認識していたから。

オレンジで囲まれた部分は
三尊の左肩と右肩の部分。

その中で示した、緑のジグザグは
ピンクの構造の1つ下のフラクタルです。

緑のフラクタルに注目すると
どっちもレンジです。

ってことは、ピンクのひと波と認識する方が自然。

ってことで、三尊に期待できる=1波トレードができる
と考えていました。

上位フラクタル

水色のジグザグが1つ上位のフラクタル構造。

キレイとは言えないですが
下降の最中です。

その加工を支配しているのが、「紫チャネル」。

今回の狙いである三尊がチャネルの上限で出現しそう。

ってことはパターン①。
ゼッタイに狙いたい箇所でした。

下位フラクタル

エントリーはいつもと違います。

先ほど触れましたが
今回は三尊の右肩がレンジの形。
(緑のジグザグ)

ってことで、今回はレンジの上限でエントリーすることにしました。

今回のレンジはキレイなレンジではなく
上も下も揃ってない汚いレンジ。

だから、少し遅めに
赤の水平ラインの下抜けでエントリーしました。

決済

エントリー直後は、下落していってくれたように思いました。

が、それも束の間。

大きく上昇して損切となりました。
(青の×マーク)

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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