【RR1:1】NZDUSD.2026.8.18

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

リスクリワード1:1のトレードになりました。
今回のトレードも特に難しいことはせず、たんたんと手法通り狙うだけで取れました。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤の縦線がエントリー位置。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。

いつも通りの3波狙いのトレードです。

前回意識されてた青のMAが頭を止めてきそうな状況で
売りの根拠としても十分です。

上位フラクタル

上位の構造は青のジグザグです。

赤の水平ラインで囲まれたレンジを下抜け。
ここからダウントレンドが始まるか??

と思っていたところ、
レンジの上限すらスルスルと突破して
逆に、上位フラクタルではアップトレンドが始まりそうな状況でした。

そんな中、エントリーを検討していたタイミングでは
上位フラクタルの2波調整中。

ってことは、手法解説記事のパターン②です。

今回のトレードの争点は、
「2波調整波がどこまで到達するのか」

それを確認するために
さらに上位のフラクタルを見てみます。

緑のジグザグで示したのが、2つ上位のフラクタル構造です。

見てもらったら分かるように
2つ上位では、アップトレンドを形成中。

そのアップトレンドを支配しているのは
青のMAです。

ちゃんと2回意識されてる形跡が見て取れます。

ここから、
2波調整波が、青のMAまでもう少し接近。
タッチしてから上昇という値動きが自然。

ということが分かります。

ってことで、売りを狙っても問題ないことが分かりました。

下位フラクタル

エントリーは
いつも通りのダウ転換。

今回は緑の切り上げラインとほぼ同じタイミングだったので
分かりやすかったですね。

決済

エントリー後はすぐに下落。

含み損なくストレスフリーでした。

手法通りの利確タイミングだと
おそらく緑の×マークだと思います。

でも、緑で囲まれた時間帯が
深夜~朝の値動きだったので、見ることができず。

気づいたのは、緑の四角の範囲を外れたタイミングでした。

運よく、安値更新をしてくれたので良かったです。

ただ、なんとなくもう安値更新が無理そうだと思って、
青の×マークで利確。

このなんとなくはうまく言語化できないんですけど
チャートを見てれば、なんかあるんですよね。

無理そうだなって値動きが。

この辺は完全にどんだけチャートを見続けたか
経験量がものをいう箇所です。

青の×マークで利確できなくても
オレンジの×マークでは利確できたはず。

RR1:1は取れなくても、損切トレードにはならなかったはずなので
まあ、悪くないトレードだったでしょう。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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