今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

リスクリワード1:1のトレードになりました。
今回のトレードも特に難しいことはせず、たんたんと手法通り狙うだけで取れました。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

赤の縦線がエントリー位置。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。
いつも通りの3波狙いのトレードです。
前回意識されてた青のMAが頭を止めてきそうな状況で
売りの根拠としても十分です。
上位フラクタル

上位の構造は青のジグザグです。
赤の水平ラインで囲まれたレンジを下抜け。
ここからダウントレンドが始まるか??
と思っていたところ、
レンジの上限すらスルスルと突破して
逆に、上位フラクタルではアップトレンドが始まりそうな状況でした。
そんな中、エントリーを検討していたタイミングでは
上位フラクタルの2波調整中。
ってことは、手法解説記事のパターン②です。
今回のトレードの争点は、
「2波調整波がどこまで到達するのか」
それを確認するために
さらに上位のフラクタルを見てみます。

緑のジグザグで示したのが、2つ上位のフラクタル構造です。
見てもらったら分かるように
2つ上位では、アップトレンドを形成中。
そのアップトレンドを支配しているのは
青のMAです。
ちゃんと2回意識されてる形跡が見て取れます。
ここから、
2波調整波が、青のMAまでもう少し接近。
タッチしてから上昇という値動きが自然。
ということが分かります。
ってことで、売りを狙っても問題ないことが分かりました。
下位フラクタル

エントリーは
いつも通りのダウ転換。
今回は緑の切り上げラインとほぼ同じタイミングだったので
分かりやすかったですね。
決済

エントリー後はすぐに下落。
含み損なくストレスフリーでした。
手法通りの利確タイミングだと
おそらく緑の×マークだと思います。
でも、緑で囲まれた時間帯が
深夜~朝の値動きだったので、見ることができず。
気づいたのは、緑の四角の範囲を外れたタイミングでした。
運よく、安値更新をしてくれたので良かったです。
ただ、なんとなくもう安値更新が無理そうだと思って、
青の×マークで利確。
このなんとなくはうまく言語化できないんですけど
チャートを見てれば、なんかあるんですよね。
無理そうだなって値動きが。
この辺は完全にどんだけチャートを見続けたか
経験量がものをいう箇所です。

青の×マークで利確できなくても
オレンジの×マークでは利確できたはず。
RR1:1は取れなくても、損切トレードにはならなかったはずなので
まあ、悪くないトレードだったでしょう。
まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
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