今回のトレードの結果はこんな感じ。

- エントリー位置→赤チェック
- 利確の位置→青チェック

トレード解説記事を上げ始めてから、1番のリスクリワードになりました。
みなさんにもこれを取れるようになってほしいです。
「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」
など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。
では、いきましょ!!!
僕の手法は、こちらでまとめています。
先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。
メインフラクタル

赤の縦線がエントリータイミング。
赤のジグザグがメインフラクタルの構造です。
青のMAでのロールリバーサルも見える
いつも通りの形です。
手法解説記事や他のトレード解説を見てる人は
見慣れた形ですよね。
ちなみにXでのシナリオ公開段階では
1時間レベルでの3波じゃなく
15分レベルでのシナリオを構築していました。
これをスルーした理由は2点。
①5波だから

④の波形が形成中に
シナリオを公開しました。
当時は何を血迷ったのか
③→1波
④→2波
と認識。
3波狙いだと見ていました。
正しくは、上の画像の通りです。
そう、落ち着いて考えると
5波狙いのトレードになってしまいます。
5波を狙うのは僕の手法ではありません。
これが1つめの理由。
②すぐ下に抵抗があるから

シナリオ公開ポストの画像にもチラッと映ってますが
当時はこのレンジの中で価格が推移してました。
そして、1つ前の画像の5波で
レンジの下限にタッチ。
このまま、レンジをブレイクするよりも
完成した画像のように1時間レベルでの調整が入ってから
下落する方が自然と考え、エントリーを取りやめました。
上位フラクタル

これはシナリオ公開時の上位のチャートです。
青のジグザグで示したのが
上位レベルでのシナリオです。
みたら分かる通り、
三尊→大きく下落と見ていました。

というのも青の四角で囲まれた部分で
直近安値付近まで勢いよく下落していました。
100%戻してるわけではないですが
80~90%ぐらいは落ちています。
しかも勢いよく。
さらに三尊の左肩と右肩
どちらもレンジでの調整で対称性もある。
これは、多くの相場参入者もそうとう意識していると見ていました。
以上が「三尊→大きく下落」と見ていた理由です。
では、三尊が成立した場合どこまで伸びるか
を見ていきます。

三尊の利確目標としてよく利用されるのは
青の四角の値幅=緑の値幅になる
というもの。
これを第1利確目標としていました。

さらに遠くの利確目標としていたのが
紫のチャネルの下限。
高値2点、安値2点をつなげたラインなので
最終利確ラインにもってこいです。
下位フラクタル
さて、メインと上位の分析が終われば
いよいよエントリーです。

エントリーはいつも通り
買いでのダウ転換。
緑のジグザグが下位のフラクタル構造です。
黄色の水平線を抜けてきたので
エントリーです。
決済

エントリー後はあわや損切か?という水準まで戻してきましたが
その後は大きく下落。
第一利確目標にすぐにタッチしてきました。
「下位フラクタルレベルでの調整なら待ってもいいな」
と思っていると安値の更新。
が、すぐに上昇。
下降を支配していた青のMAを上抜けしたタイミングで
利確をしました。
まとめ
ということで、今回のトレード解説は終わりです。
何か1つでも参考になったのなら、幸いです。
最後に1つ、宣伝させてください。
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