【RR1:1】EURCAD.2026.8.14

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

事前にポストしたシナリオどおりでしたね。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

赤のジグザグがメインのフラクタル構造。

青のMAに頭を押さえらそうなのも
高ポイントです。

いつも通りの3波を狙える形です。

上位フラクタル

エントリーしたタイミングが赤の縦線。
青が1つ上位のフラクタル構造です。

みたら分かる通り
1つ上位のフラクタルはダウントレンド中でした。

メインとの目線も一致しているので鉄板の形です。

ただ、1つ心配ごとがありました。

それが
「伸びすぎている」こと。

伸びすぎていると
・安値更新に期待ができない
・安値更新したとしても、すぐに上昇する可能性が高い

つまり、伸ばせるだけ伸ばすという作戦は取れません。

さらに、2段階上のフラクタル構造でも懸念事項がありました。

■EURCAD シナリオ
日フラクタルの切り上げラインが下に通っているが、そこまで狙ってもRRが合いそうなのでトレード予定。

事前のシナリオに書いた通り
日足で見える切り上げラインが真下に通っていました。

こういった理由からも
伸ばせるだけ伸ばすんじゃなく
「ちょっぴり取って、謙虚に利確」が作戦でした。

下位フラクタル

エントリーはシンプル。

三尊の形が確定するタイミング。

こんだけです。

決済

決済は青の×マーク。

上位の分析の通り
今回は謙虚な利確を心がけたい場面。

・緑の構造でダブルボトムができそう
・緑の構造のダウントレンドを支配してた青のMAの上抜け

この理由から利確判断をしました。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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