【トレード解説】USDCAD.2026.7.31

リアルトレード解説

今回のトレードの結果はこんな感じ。

  • エントリー位置→赤チェック
  • 利確の位置→青チェック

リスクリワードはそこそこのトレードだけど、形としては鉄板の形。ぜひ取れるようになってほしいです。

「なんでこのタイミングで入ったのか」
「どういう根拠で利確したのか」

など、トレードの思考プロセスを
包み隠さず解説していきます。

では、いきましょ!!!

僕の手法は、こちらでまとめています。

先に見てから、この記事を読むとより理解が深まると思うので、
読んでない方はぜひ、読んでみて下さい。

メインフラクタル

エントリーは赤の縦線の位置。

メインフラクタルはこんな感じで見てました。
いわゆる三尊の形ですね。

今回のトレードのポイントは
三尊の右肩が「レンジでの調整」だと見抜くこと。

トレンドでの調整だけではなく、
レンジでの調整もあるということを知っていれば

とれる形でしたね。

上位フラクタル

同じく、赤の縦線がエントリータイミング。

青のジグザグで示したのが、
上位のフラクタル構造。

こうしてみると分かりやすいですよね。

はい、考えてみてください。

・・・

はい、そうです。
ダウントレンドです。

さらに、何度も意識されてる青のMAが
再度、効いてきそうな場面。

売らないワケにはいかない箇所です。

さて、売れる状況なのは分かったけど、
ココで分析を終わらせるのは甘すぎます。

「どこまで売れそうなのか」

これを確認していきます。

これは日足。

ダブルボトムからの1波。
その後の2波調整の中のトレードでした。

なので、この2波がどこで終了するかが争点。

そう思って分析すると、見えてくるのが
紫のゾーン。

ここは、ダブルボトムのネックライン。

ここを無視するわけにはいきません。

ってことで、最終利確目標は紫のゾーンまで。

下位フラクタル

メインの分析、上位の分析が終わったので
いよいよエントリー判断。

メインフラクタルの分析でも触れましたが、
今回はレンジでの調整。

なので、今回はこのレンジをブレイクしたタイミングでエントリーしました。

上位トレンドで売りが優勢。
紫の最終利確ゾーンまで値幅がある。

想定RRは申し分ないと思ってのエントリーです。

決済

決済は緑のラインを上抜けたタイミング。

最終利確まで保有せず、途中での決済となりました。

その理由は次の画像。

青の水平ラインで止められる様子が見えたからです。

紫ゾーンはあくまで最終の利確ゾーン。

ここまでの途中でプライスアクションが悪ければ
当然、途中利確も考えないといけません。

今回は、それが青のラインだったということ。

その後の展開ですが・・・

なんと紫ゾーンも抜けた下落が続いています。

これを見て、

ここまで持っておけば、めっちゃ利益でたやん…

って思うのはナシです。

ただ、たんたんと目の前の事実にそってトレードを繰り返すのが大事です。

まとめ

ということで、今回のトレード解説は終わりです。

何か1つでも参考になったのなら、幸いです。

最後に1つ、宣伝させてください。

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